こんにちは!こんばんは!女性営業マンとして日々奮闘している「なっちゃん」です!

営業として飛び回って頑張っているそこのあなた!! 飛び込み営業をして挨拶に困った事ありませんか?

どうやって訪問しよう!?なんて挨拶しようかな…など悩まれる方も多いかと思います。

飛び込み営業挨拶についてお話していきたいと思います。
最後までどうぞお付き合いください!!

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訪問前に必ず事前準備をしましょう

どの業界にも言えますが、事前準備をしてから訪問してください!!

当たり前と思うかもしれないですが、出来てない方も多いので気をつけてください。飛び込み営業なので担当者に会えないケース、会えても時間がほどんどないケースがほとんどかと思います。

その短時間で、簡潔に話すためのツールを準備してください

パンフレットでもチラシでもいいです。インパクトのあるデザインがいいと思います。
この話もっと聞いてみたいなと思ってもらえると最高ですね!!

身だしなみも必ず整えてください。
一般に、人の第一印象は非言語97%、言語3%と言われています。

飛び込み営業の挨拶のコツ

  1. 元気よく
  2. 時間を多く取らせない
  3. 商品の紹介ということを強調

元気よく

訪問したら元気よく挨拶しましょう!!

「ごめんください。株式会社〇〇のなっちゃんと申します。担当者の方いらっしゃいますか?5分で結構ですのでお時間いただけないでしょうか?〇〇商品のご紹介で参りました」のように元気よく挨拶しましょう。

声のボリュームにも気を配る

「元気にしよう!」と張り切って、大きな声を上げることもありますよね。
明るくハキハキと挨拶できると、相手も自分も気持ちいいでしょう。

しかし、あくまで時と場合、相手によります

「ここは大きな声を出さない方がいいぞ…」と思う時は、声のボリュームを少し落とす方がいいかもしれません。

  • 近くに電話中の従業員がいる
  • 静かな環境にいる
  • 相手が大きい声を好んでいない様子がある など

粘り過ぎはNG

ここで、「忙しいから」や「今日は担当者いてない」などと担当者に会えないケースも多くあると思います。

その際は、ここではあまり粘らずに引き下がりましょう。

もし聞けるなら「担当者様のお名前お伺いしてもよろしいでしょうか?」や「ご担当者様はいつ頃いらっしゃいますか?」と聞けると次回の訪問に役立ちます。

受付の方にも好印象を与えましょう。そうすることで担当者に繋いでもらいやすくなります。

奥様を介すのもおすすめ

仮に中小企業ですと、社長(ご主人)の場合が多いですので、その際は奥様がいてないか聞いてみるのもおすすめです。

なぜかというと奥様が事務的なことをしていたりで、奥様が興味を示すと社長(ご主人)に話してくれて、詳しく聞きたいと電話をもらったりします。

時間を多く取らせない

飛び込み営業で長い時間話しを聞いてくれることはまずありません。

担当者に会うことを目的としてください。飛び込み営業で担当者と話せる時間は5分〜10分程度と思ってください。

担当者が興味を示せば後日のアポを取りそこで詳しく提案してください。「5分〜10分くらいなら」と思わせると話しを聞いてもらえます。

商品の紹介ということを強調

「ご購入いただく必要はございません。商品を知ってもらいたいと思いお伺いしました」のように商品の紹介で訪問したことを強調しましょう!!

そうすることでお客様も「紹介だけならきいてみようか」と聞いてもらえます。

しつこく押し売りされるんじゃないかとお客様は不安になり、断ってしまいます。「紹介だけさせてください」と伝えましょう!!

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飛び込み営業をして担当者に会えていますか?

担当者が本当に不在のケースはもちろんあると思いますが、セールスだから【居ても繋がないケース】も多くあります。挨拶だけで帰ってはもったいないです。意味がありません。

「株式会社〇〇のなっちゃんと申します。この地域の担当になりましたのでご挨拶にお伺いしました。担当者様はいらっしゃいますか?」

受付の方はたいてい「申し訳ございません。今は必要ありませんのでお引取りください」
そこで「かしこまりました。名刺とパンフレット置かせていただいてよろしいでしょうか?」のように置いて帰っていませんか?

なにか会話してみる

受付の方に商品が必要かどうかは判断できません。
もっと相手に踏み込んでみてください。断られても一言「こちらの会社はきれいですね。」などとなにか一つでも会話してみてください。

これを繰り返していると受付を突破でき、担当者に繋いでもらいやすくなっていきます。

社内の様子を観察する

電話営業とは異なり、飛び込み営業の利点は【実際に相手企業の環境を目にする機会】があることです!

受付の方に門前払いをくったとしても、受付までは入れているわけですね。断られてただ引き返すのではなく、相手企業の中や周囲を観察してみるだけでも価値があります。

もしかすると、相手企業が困っていること・自社製品をおすすめできそうなポイントを見つけられるかもしれません。見つけられれば、「こういったことで、お悩みではありませんか?」と会話するキッカケになり、次回営業する時の糸口になるでしょう!

担当者に会えたら

担当者に会うことが出来たのなら、必ず、お礼メールを送ってください。

例え、5分、10分話していなくても名刺交換が出来、連絡先が分かる場合は送ってください。突然訪問してお時間いただいたことの感謝を伝えましょう。

出来るなら、訪問先を出たらすぐに送りましょう!! 担当者の印象もかなり好印象になりますので、次回に繋がります。

飛び込み営業の挨拶の重要性

訪問して挨拶で第一印象が決まると言っても過言ではありません。

そして第一印象は2年続くと言われています。

いくらすごくいい商品だったとしても、第一印象が最悪ですと、話も聞いてもらえません。今まず出来ることから変えて、印象を変えていきましょう!!

まとめ

飛び込み営業では、事前準備をしっかりして、身だしなみを整え訪問しましょう!! しつこいようですが、第一印象は2年続きますので、完璧にしていきましょう。

訪問先では、元気に明るくハキハキと5分〜10分でコンパクトに話しましょう!!

基礎の基本にはなりますが、この基本が徹底して出来ていると担当者も話しを聞いてもらいやすいです。飛び込み営業の基本の挨拶を完璧にして、担当者に会える多く営業マンになりましょう!!

最後までお付き合いいただきありがとうございます!!