こんにちわ!こんばんわ!女性営業マンとして日々奮闘しているなっちゃんです!

ノートパソコンをマウス無しで操作することを覚えると、マウスを持ち運びすることもなくなりカバンが軽くなるし、何よりカッコ良く操作しているように見えてデキる人!という印象を持ってもらえます。

さて!今日も営業頑張るぞ!
と、ダッシュで会社を飛び出し営業先の近くに到着。さて、資料を簡単に確認しておくか!とノートパソコンを開いて…ってマウス忘れたし!ああ、戻るには時間ないし代わりのマウス買うにも近くに電気屋もない…「あっ詰んだ」

こんな経験皆さんありますよね?
えっ?こんなピンポイントな経験はない?
そ、そうですか(汗)でも外出した時にマウスを忘れてしまいパソコン操作が上手くいかなくてイライラ…ということは結構あるあるのはずです。

そんな時にマウス無してもパソコンをスムーズに操作する方法を知っていれば怖くありません。合わせて便利な機能もご紹介していきますので、この機会に是非覚えていきましょう。

※今回はWindowsでの機能をご紹介しております。

ノートパソコンでマウス無しでも使える機能は?

マウスの代わりに念力で動かす!こんなことができればとても便利でカッコイイのですが、残念ながらそんな機能はありません。しかし、念力に頼らずとも便利でカッコイイ機能はありますので安心して下さいね!

ノートパソコンのキーボードの下に、こんなスペースを見たことありませんでしょうか?

マウス無しでノートパソコンを操作するためには、このスペースの機能を使います。これはタッチパッド機能と呼ばれており、マウスで出来る機能は一通り網羅しており、なおかつマウスでは出来ないような便利機能も備えています。

そしてマウスの代わりに使えるもう一つの機能にキーボードのショートカット機能があります。こちらも覚えると便利な機能が盛りだくさんですので、合わせてご紹介していきますね!

タッチパッドの有効化/無効化

まずはタッチパッドから説明していきます!
先程説明させていただきました、キーボードの下あたりについていて、指をタッチして滑らせるとカーソルを動かせるスペースがタッチパッドです。

ほとんどのノートパソコンにはこの機能が搭載されており、最初から使うことのできる機能です。この機能はオン・オフで切り替えることが出来て反応しないようにすることも可能です。

しかし、何かの拍子にタッチパッド機能がオフになってしまっていることがります。そんな時にタッチパッド機能をオンにする一番簡単な方法は、キーボードのショートカット機能を使うことです。マウスが無い場合を想定しているので、この方法が一番有効かと思います。

方法としては、キーボードの「Fnキー」を押しながら、マウスの絵柄があるファンクションキー(F1とかF4とか)を押すだけです。

これでオン・オフの切り替えが可能です。簡単ですね♪
しかし、パソコンによってマウスの絵柄があるファンクションキーの位置は違いますので、予めファンクションキー位置は確認しておくことをおすすめします。

もう一つはコントロールパネルからオン・オフ切り替えをする方法です。

  • 「スタート」→「設定」より「デバイス」を。
  • 左メニューから「タッチパッド」、もしくは「マウスとタッチパッド」をクリック。
  • 「タッチパッド」のスイッチをオンに。

このような手順でタッチパッドの切り替えも可能です。

タッチパッドの基本操作

カーソルの移動

まずはカーソル移動のやり方です。カーソルの移動はタッチパッドをタップしながら任意の方向に滑らせるだけ!です。とても簡単ですね♪
ここをタップしても反応がない時はタッチパッド機能がオフになっている可能性がありますので、一つ前の項目で説明させて頂いた通りにオンに切り替えましょう。

左クリック

次に使用頻度の高い左クリックです。
左クリックはタッチパッドの右下以外の部分を押すとクリックされます。
あまり強く押さなくても軽くタップするだけでもクリックすることも可能です。

右クリック

右クリックはタッチパッドの右した部分を押すとクリックできます。でも最近の多くのノートパソコンでは、右下に限らずに二本指でタッチパッドをクリックしても右クリック機能ができちゃいますので、そちらの方がスピーディに操作ができるかもしれませんね。

スクロール

スクロールは左クリックをした状態で指を上下左右にスライドさせればOKです。二本指で同時にタップして動かしてもスクロール可能です。

ドラッグ&ドロップ

ドラッグ&ドロップの使い方は

  • 移動させたい文字や画像の上、または目的のファイル上で左クリック
  • 範囲選択したい場合は左クリックしたまま終了地点まで選択
  • クリックをしたまま動かしたい場所まで指をスライドさせる(ドラッグ)
  • 移動させた後はクリックを離すとドロップできます。

このような感じで操作できます。

タッチパッド応用編

さて、基本的な操作方法はこれで一通りご紹介しました。
次は使いこなすと「おお!なんだ今の!」という感じで、カッコよく見えるような応用編です。そんな便利機能をご紹介していきますね。

応用編ではタッチパッドジェスチャーという機能を使うのですが、注意しておきたいこととして、機能をフル活用するにはノートパソコンに高性能タッチパッド機能が搭載されている必要があります。

Windows10以降の新しい機種には搭載されている機種が多いので、予め自分のノートパソコンに搭載されているか確認してみて下さい。
タッチパッドジェスチャーが搭載さているかの確認方法は、「スタートメニュー」→「設定」→「デバイス」→「タッチパッド」の順で進むと確認できます。

画面表示を拡大または縮小する

タッチパッドで簡単に画面の拡大と縮小ができてしまいます。タッチパッドに指を二本置いて、つまむと縮小、広げると拡大です。スマートフォンでよくやるような操作だと思うとわかりやすいですね。

開いているすべてのウィンドウを一覧表示する

指を三本タッチパット上で手前から奥に指を滑らせると、今開いているウィンドウの一覧が出てきます。初めてやったときはちょっと感動しました(笑い)ウィンドウを開きすぎて目的のウィンドウを探すのがめんどくさい!という時に便利ですね。

デスクトップ画面を表示する

指を三本タッチパット上で、今度はさっきと逆に指を奥から手前に滑らせると開いてるウィンドウをすべて最小化してデスクトップ画面を表示することができます。

手前に表示させるウィンドウを切り替える

今度は指を三本、左右に動かしてみましょう。すると手前に表示させるウィンドウの選択画面に映るので、選択したいウィンドウに指を動かして離してみましょう。ウィンドウの切り替えが簡単に行なえます。

特に便利そうでカッコイイものをピックアップしてみました。この他にも沢山の機能がありますので、気になった方はぜひ調べてみて下さいね。

キーボードのショートカット機能

ノートパソコンのキーボードにはショートカットキーという機能がついています。その名の通り、通常はマウスを使って何回かクリックするような操作もショートカットして一発で出来てしまう優れものです。

便利で作業効率も上がりますし、見た目もカッコイイ!そんなキーボードのショートカット機能の中でも特にこれは便利!というものを今回はご紹介していきます。

ショートカットキー 説明
Ctrl + Aすべてを選択
Ctrl + Cコピー
Ctrl + V貼り付け
Ctrl + X切り取り
Ctrl + Shift + Escタスクマネージャーの起動
Ctrl + ドラッグファイルをコピー
Shift + Deleteゴミ箱に入れずに完全削除
Shift + F10マウスの右クリックと同じ動作
Shift + Esc入力した文字を元に戻す
Winスタートメニューを表示
Win + Dデスクトップを表示
Win + Eエクスプローラーを起動
Win + IWindowsの設定を起動
Win + Home最前面のウインドウ以外を最小化
Win + Home最前面のウインドウ以外を最小化
Alt + F4シャットダウンの表示

どうでしょうか?覚えると便利な機能が盛りだくさんですね!
これ以外にもショートカット機能は多数ありますが、多すぎてご紹介しきれないので、詳しくはMicrosoft公式サイトで紹介してあるページがありますのでリンクを貼っておきますね。

ショートカットキー一覧 日本マイクロソフト – Official Home Page より

まとめ

いかがでしたでしょうか?ノートパソコンをマウス無しで操作する方法をご紹介させていただきました。

改めて振り返ってみると、タッチパッドには色々な機能があるんですね。マウスを忘れた時だけでなく、普段からタッチパッドを使うことに慣れておけばマウスを使うよりも操作効率が上がるようなものもありました。マウスを持ち運びする手間もはぶけて一石二鳥です。

今まではマウス操作だけだった方も、是非この憶えた機能を活用してスピーディな操作を体感してみてはいかがでしょうか?