こんにちは!こんばんは!女性営業マンとして日々奮闘しているなっちゃんです!
営業マンは精神的にも体力的にもつらい仕事と言われますが、それ以上にたくさんの知識や経験が身につく魅力的な職種でもあります。
転職・就職したのにメンタルが耐えられなくて辞めたいとなる前に、営業マンのメンタルリセット法を予習しておきましょう!
・営業マンのメンタルリセット法
・営業職でメンタルが強い人の特徴
・営業マンになることで得られるメリット
目次
営業マンのメンタルリセット法
落ち込んだ時につかえるメンタルリセット法を覚えておきましょう。
次の行動を決めて行動する
仕事で失敗をしたり上司に怒られたりすると、やる気が落ち作業が滞ってしまいます。
そんな時はどんなことでもいいので、次の行動を決めて身体を動かしてみましょう。
コーヒーを淹れる・トイレに行く・今日のタスクを確認する・同僚に話しかける。
なんでもいいので意識を別のことに向けて行動すると、落ち込んだストレスが徐々に軽減していきます。
自分はなぜ落ち込んでいるのか、書き出してみる
今の気持ちを紙に書き出して、どうして落ち込んでいるのか自問自答していきます。
「どうしたら改善されるのか・どうなっていきたいのか・そのために次はどうするか」を考えていくと、自分自身を客観的にとらえられて、問題解決の糸口がみつかります。
書き出すという行為は、頭の中のもやもやを整理させる有効な手段です。
仕事中に書き出せないときは、自宅に帰って心が落ち着いてから書き出してみましょう。
冷静になって行動を見つめ直せて、次の行動につながります。
趣味や好きなことに自分を没頭させる
休日や仕事帰りは会社から心を開放させて、自分の時間をつくりましょう。
美味しいものを食べると精神的に満ち足りて幸福を感じやすかったり、ジムやスポーツで身体を動かすことがストレスの緩和につながることも証明されています。
仕事とは関係のないところに赴いてリフレッシュしましょう。
人と会って思いを打ち明ける
友人、家族、趣味仲間でもいいので誰かに会って話を聞いてもらいましょう。人に伝えるとは自分の思いを言語化することになり、何に対してイライラしているのかわかり自分を見つめなおすきっかけとなります。
また、人と会い楽しい時間を過ごすことで自己肯定感があがり悩みも小さく感じられます。
癒しスポットに行く
公園や自然の中を散歩し森林浴をすると、五感が解放され心身がリラックスした状態になります。
他にも水族館でゆったりと泳ぐ魚たちを観ることも、心拍数を下げる効果があります。
犬や猫などのカフェに行ってみるアニマルセラピーもおすすめです。
現状はメンタルが強くなくても、落ち込んだ時に対処し自分を回復させることを繰り返すことでメンタルが強化されていきます!
メンタルが弱いタイプなのかわからない方は、こちらの記事も読んでみてください。
メンタルが弱くなるタイミング
営業がつらいと言われる理由を知っておきましょう。
ノルマがきつくて目標に到達しない
求人にはノルマがないと記載があっても実際にはノルマのようなものが設けられていることが大半で、多くの営業マンの悩みはノルマが達成しないことです。
会社によっては無理難題を押し付けてくるところもあります。
ノルマが達成できない理由が自分の行動力が足りないからなのか、会社の根本が悪いのか判断できるようにしましょう。
周りの目がすべてプレッシャーに感じる
営業の成績が良いときは気になりませんが、悪いときは会社全体から責められているような気がして出社することさえつらくなります。
真面目な人ほど落ち込みやすいので、仕事にも波があることを受け入れましょう。
自分が思っているよりも周りはあなたのことを気にしていません!
ネガティブに捉えすぎないでおきましょう。
会社の人以外に会うことが苦痛
初対面の人に会うときの名刺交換や挨拶、雑談が苦手な方もいます。
名前と顔が一致しなかったり、前に会ったことがあるかわからなかったりと自分だけじゃ解決できないことは先輩や同僚に相談して特徴をメモしておいたり、雑談のときになにを話すか「トークの型」を決めておくと解決につながるかもしれません。
自分の会社の商品に自信がもてない
自分の売りたい商品に自信がないと仕事先に売り込みにくく、営業してもあなたの態度に自信がなければ相手にも伝わってしまいます。
他社の商品との比較をしたときに自社の製品が劣っていると感じても、一つでも勝っているところがあればどんどんアピールしましょう。
商品や価格だけではなく、営業マンとの付き合いのしやすさから商談が決まることもあります。
将来に対して不安がある
定年を迎えるまで今の仕事で同じことを繰り返す日々と考えると、やりがいを見失ってしまうことがあります。
定年まで今の職場に勤めたくないと思っているなら、転職活動や自分の強みをみつけて生かせる職場をさがしましょう。営業職での経験は転職先でも必ず役に立ちます!
営業を続けることが怖く感じる人は、こちらの動画も参考になります。
メンタルが強い営業マンの特徴
メンタルの強い営業マンは、どのように自分を奮い立たせているのかを知って真似をしましょう。
強い信念と責任感があり、やり抜く姿勢を崩さない
「絶対にこの商品を売りぬく」と決めて商品の特徴や、他にはない良さをアピールし自社の商品に自信をもつことで相手に信頼を抱かせています。
また、商品の悪いところも念頭に入れてそれをカバーできるフォロートークも身につけています。
失敗に対して恐怖心がうすい
成功への近道は最短で失敗することであるように、常にPDCAを実行して失敗を失敗のままにせずに評価し改善につなげているため、落ち込んだ気持ちをそのままにしません。
自分の営業スタイルに自信をもっている
新人の頃にはできないことですが、営業マンとして実績を積み上げていくと自分の売り込みやすい営業スタイルが確立してくるため、初対面でもひるむこともなく営業活動ができます。
あなたの営業スタイルに、憧れる後輩もでてくるでしょう。
未来のビジョンを決めている
営業マンを定年まで続ける人とそうでない人は半々です。
体力的にきつい職場も多いため、〇〇歳までは今の職場でやりきる・3年は経験を積んだり、役職が上がるまで続ける。など将来のライフスタイルを見据えゆくゆくの転職も視野に入れている人も多い印象です。
営業力は長期戦で身につくものだと知っている
営業成績は目に見えますが、営業力は目に見えません。
営業職は離職率が高いところも多いですが、経験を積んだからこそ成功できることも多いのです。
営業の資質とは?自分が営業に向いているか知りたくなったら、こちらの動画が参考になります。
営業マンでもプライベートだと人見知りな人もたくさんいますよ!
そもそも、なぜ営業マンはメンタルの強さを求められるのか
営業職は取引先や顧客と話すことや、商談するのが仕事です。
緊張した表情や態度だと相手も信頼していいものか戸惑ってしまい、あなたに任せていいものか不安になってしまいます。
仕事先に信頼してもらうには自信のある態度や言動が必須となりますので、心の中では緊張していてもそれを表にださないメンタルの強さが必要なのです。
実際の営業マンって?営業職が未経験の方は、こちらの記事もご覧ください↓
営業職のメリット
ノルマや人間関係でデメリットが多く思われがちな営業職ですが、メリットもたくさんあります!
営業は会社の顔
ビジネスの基礎といわれるように、コミュニケーション能力だけではなく顧客のニーズを聞き出す能力、スケジュール管理能力、判断力などどの職種であっても必須な能力を現場で覚えられます。
また会社外の人と会う機会も多いため能力やスキルを買われて転職の話がでたりと正攻法ではなしえなかったチャンスが舞い込んできたりします。
年収アップを目指すなら営業職
職務経験や学歴よりも実力が評価されやすく、販売するものの金額が大きければ大きいほどインセンティブ(出来高報酬)も高くなりがちです。
今の職場の給料に不満を感じているならチャレンジしてみてもいいかもしれません。
職種 | 平均年収 | 30代平均年収 |
MR | 713万 | 717万 |
営業ー投資/投資顧問 | 566万 | 676万 |
営業ー医療機器メーカー | 563万 | 585万 |
自分に自信をもてる
人に商品を紹介・説明することでプレゼン能力が上がり、人の心を動かすスキルが身につきます。
感謝されることで自己肯定感があがりメンタルも強くなっていくので、自己肯定感の低い自分を変えていきたい方にもチャンスです。
個人営業や企業営業など、営業のタイプにもさまざまな種類があるので、自分に合いそうな営業タイプの会社を探してみましょう!
営業デビューをした1年目の仕事をご紹介!こちらの記事も合わせてお読みください。
まとめ
知っておくことで営業職でもポジティブに過ごせる、メンタルリセット法についてお話ししました。
- なんでもいいので次の行動を決めて身体を動かしてみる
- なぜ落ち込んでいるのか、紙に書き出してみる
- 趣味など好きなことに没頭する時間を設ける
- 人と会って思いを打ち明ける
- 森林浴や水族館など癒しスポットに出かけてリフレッシュする
メンタルは落ちても回復作業を繰り返すことで、次第に鍛えられていきます。
営業は相手の心を動かす重要なお仕事です!誇りをもって営業活動に取り組みましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。