こんにちは!こんばんは!女性営業マンとして日々奮闘しているなっちゃんです!

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なっちゃんの友人
派遣会社に登録したけど担当者と意見が合わなくてどうすればいいかな?
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なっちゃん
派遣会社を通して働くには「コツ」があるよ。

この記事では、派遣営業をしている方の本音をのぞいてみることで、「いい環境で働きたい」「給料を上げたい方」などと考えているあなたのためのスキルを紹介します。

少しの工夫・考え方を変えるだけで状況が劇的に変化するかもしれません。

他業種に通じることなので、ご自身のスキルアップのためにもご覧ください。

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派遣営業マンの本音

他人の本音を聞くことは嫌なことですが、相手が考えていることが分かると話を有利に進めることが出来ます。

  • 人を疑ってしまう
  • 毎日謝ってばかり
  • 休日でも上司の電話がかかってくる

代表例をピックアップしてみました。

人を疑ってしまう

派遣営業マンは、会社の面接や初出勤にこない・無断で欠勤する・勤務途中で勝手に帰るなどする方がいると、人員配置の調整・変更をしなければいけなくなります。

社会人としては常識外れな方とも付き合わなければならず、どうしても人に対して懐疑的になってしまいます。一部の営業マンが高圧的な態度をとってしまうのはこのせいです。

毎日謝ってばかり

シングルマザーで働いている方や親族を介護しながら働いている方などが多い中、色々な生活環境の方がいますので日々の業務連絡はかかせません。

派遣先に迷惑がかからないようにとにかくきめの細かいフォローが必要で、少しでも気を抜き、連絡を怠ると急な対応が出来なくなりトラブルが発生し謝罪しなければなりません。

休日でも上司の電話がかかってくる

残念ながら自分の価値観を部下へ押し付ける【昭和日本気質】な上司がまかり通る派遣会社が現在も存在しています。 

売り上げが上がっていない場合、社内の信頼関係の構築が出来ていないため、休日返上を暗に匂わせ働かせる上司がいます。しかしこれは完全なパワハラです。

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なっちゃん
人間関係のストレスを抱えている人が多くいるのがわかります。これを解消してあげることが「コツ」です

営業のストレスについてもっと知りたい方は、参考までに下記の記事も読んでみてください。

営業広場

いい派遣先に配属される方法

少しでも理想的な会社に配属されたいですよね。

そこでちょっとした方法で確率が格段にあがります。

前職の退職した理由を明確にする

上司・同僚と意見の相違があったなどの人間関係の問題や長時間・休日労働の問題など言いにくい理由でも正直にしてください。

「協調性のない人なのか?」「我慢できない人なのか?」と危惧されると思うでしょうがが、どのような仕事が出来るかを主張すればマイナスにならず 結果的に良くなることが多いようです。

担当者への対応

面談等をする時は話し方は、です・ます口調ではっきりと話し「あのう」「えーとっ」などフィラーを使わないようにし、堂々としましょう。

シャイな方は慣れるまで大変ですが、「ちゃんと話を聞いている」と思ってもらうために目を見る努力をしてみて下さい。

「服装は自由」「私服で参加」などと案内があり、本当にラフな格好で行く方いらっしゃいますが、これはNGです。スーツやオフィスカジュアルな服装を意識することが重要です。

ポイント

丁寧にゆっくり簡潔に話し、相手の問いかけに適切な相づちし、きれいな格好で決めていきましょう。

専門性のある資格・免許を取得

王道ですが時給や待遇の良い紹介を受けたい場合は資格・免許を取ることをお勧めします。

スキル向上のためのおすすめ資格4つ紹介します。

MOS検定

マイクロソフトオフィススペシャリストの略でパソコンのスキルを証明する資格です。

スペシャリスト(一般レベル)は基本的な操作ができれば合格でき、エキスパート(上級レベル)は普段の業務で使わない機能の出題もありますが、難易度はそれほど高くありません

  • スペシャリストの合格率80%前後 平均勉強時間80時間
  • エキスパートの合格率 60%前後 平均勉強時間80時間

個人的にはスペシャリスト(Word・Excel・PowerPoint)を取得し、余力があったらエキスパート(Word・Excel)にトライしてみたらいいと思います。

日商簿記検定

一般的な知名度の高い資格であり 中小零細企業から大企業まで幅広い求人があります。3級の難易度は低いですが、2級のやや高いので計画的に勉強する必要があります。

  • 3級の合格率50%前後 平均勉強時間100時間
  • 2級の合格率10%前後 平均勉強時間250時間

経理部門の所属になれば、会社の財務状況がわかるようになり、重要な役割を任せられるかもしれません。

ファイナンシャルプランナー(FP協会)

年金・保険・税金など多方面な知識をもったライフプラン専門家になれ、金融業界・不動産業界からの求人があります。3級の難易度は低めですが、2級合格の敷居は高めです。

  • 3級の合格率 学科80%前後 実技85%前後、平均勉強時間100時間
  • 2級の合格率 学科40%前後 実技60%前後 平均勉強時間225時間

学科と実技の両方を合格しなければならないので、実際の合格率はもう少し下がります。

ファイナンシャルプランナーの資格を身につけておけば、資産運用や保険・証券等を取り扱いに精通しているため、実生活にも役に立ちます

秘書検定

ビジネスのマナー・文書処理能力の高さなど社会人の常識を持っていることの証明ができ、ほぼ全ての業界から求人があります。3級・2級ともに取得しやすく すきま時間の学習でも十分対応できるのでオススメ資格です。

  • 3級の合格率 70%前後 平均勉強時間30時間
  • 2級の合格率 60%前後 平均勉強時間60時間

秘書検定の資格を取得すれば、丁寧な話し方・円滑なサポート能力を有していますので、色々な局面で活用できます。

ポイント

より上位の資格を取得した方が更なる時給上昇・高待遇になりますが、合格率が極端に低く、勉強時間も多くなります。現実的に3・2級位を目標にしてみてください。

就職4項目の作り方

仕事に対する優先事項は人によって違います。

  • 通勤時間
  • 希望部署
  • 賃金
  • 就業時間
  • 会社の雰囲気
  • やりがい

など優先4項目を数値化することで配属先のイメージすることができます

  • 1:ぜんぜん満足できない
  • 2:あまり満足できない
  • 3:普通
  • 4:少し満足できる
  • 5:大変満足できる

よくあるアンケートのような感じです。

まず、前に勤めていた会社の数値を自分の理想項目に当てはめて下さい。

例えば

と入力してください。

つぎに、この合計10点を自分の理想数値にふりわけてください。

このグラフを作成した方は、賃金が少し下がってもいいから会社の雰囲気を重視していることがわかります。

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なっちゃんの友達
会社の雰囲気なんか行ってみないとわからないじゃない

とお思いの方がいらっしゃいますが、ここで派遣担当者と仲良くなっていると、親身に相談のってもらえ、配属先を決定がとてもスムーズです 。これを繰りかえす事が、理想的な会社に入るために必要です。

契約更新してもらうためにすること

ここまで実行してきたあなたに、引き続き同じ場所で働くための方法を紹介します。

毎日のあいさつ

朝出社したら入口で「おはようございます!」活気のある会社なら元気よく、落ち着いた会社なら心地よく声を出しましょう。

同僚が外出時には「いってらっしゃい!」帰ってきたら「お疲れ様でした!」自分が先に帰宅する時には「お先に失礼します!」あいさつをされて嫌な人はいないので、必ず行いましょう。

報告・連絡・相談の徹底

会社員のルール「ホウレンソウ」をなおざりにしないでください。

「言った」「言ってない」のトラブルを回避することができ、クライアントとの揉め事などの障害が起きても、関係が密になっているため早期に対処でき解決します。

上司・同僚からも適切なタイミングでの声掛けは、安心感につながるため信用を勝ち取れ、業務も円滑にすすめることができます。

ちょっとした気遣い

自分ができる範囲のことで構いません

「どうすれば相手が喜んでくれるか」「不快な思いをしていないか」を考えてみましょう。気が付いたら行動です。

  • エレベーターのボタンを押してあげる
  • 落とした書類を一緒に拾ってあげる
  • 感謝を言葉にして伝える
  • 疲れている同僚をねぎらう

積極的な仕事

上司に指示される前に仕事を探しましょう。「向上心」「目標意識」をもっていると思われ、いざという時に味方となってくれます。 会社の信用を得るためにも必要な行動です

  • 判断しがたい事象で適格な助言をもらえる
  • 同僚と意見が食い違っても話を聞いてくれる
  • 他部署の方に攻撃された際には守ってくれる

社員さんとコミュニケーション

あいさつ・気遣い・積極的に行動してきたあなたは社員さんと会話することが増えていると思いますが注意が必要です。

  • 仕事で困っていること・悩んでいること
  • 私生活の困っていること・悩んでいること
  • 作業の効率化について

相手に耳障りのいいように相談してください。話をしていて心地いい人が好かれるからです。

派遣社員が契約延長するための解説動画です。

正社員への道

上記のこと繰り返しおこなえば、派遣社員は3年までという決まりがありますが、会社の戦力として認められて、理想の会社の正社員になれるかもしれません。

まとめ

派遣会社勤務の営業社員の本音を通して、より良い条件を得るための方法を解説してきました。

  • 派遣会社の本音
  • いい求人を勝ち取るための方法
  • 契約を更新するためにすること

ここまで書いてきたことは、やれば成果がでるものばかりで、在職中でも転職中でもありとあらゆる局面で活用できます。

みなさまのオフィスライフが少しでも良いものになりますように。

最後までお読みいただきありがとうございました!