こんにちは!こんばんは!女性営業マンとして日々奮闘している「なっちゃん」です!

「名刺が増えてきて整理ができない!」

「効率的な名刺整理方法が知りたい!」

日頃から名刺交換が日常茶飯事な方、名刺入れが一杯になっていませんか?

名刺は上手く活用することで人脈作りに役立てることができますが、せっかく頂いても整理できなければ面倒になるばかりです。

そんな時はアプリを使えば、何枚もある名刺でも一瞬で読み取って保存することができます。

今回は簡単に名刺を整理できて、しかも無料で使える人気アプリをご紹介していきます。

無料で使える名刺整理アプリ3選

では、まずは名刺の山から解放される無料で使える名刺整理アプリ3選をご紹介させていただきます!

無料なので是非一度ダウンロードし、比較してみてください!

Sansan株式会社「Eight」

【ビジネス内】21位・シェアNo.1名刺アプリ・評価☆4.0/5

App Storeプレビュー[引用先]

【良い口コミ】
・名刺を手軽にデータ化して管理することができる。
・デバイスで撮影するだけで、名前、連絡先、住所などの詳細情報を登録してくれる。
・SNSとも連携し、名刺のやり取りをしていないユーザーともつながることができる。
・メッセージや他人の名刺情報が更新されると通知が来る。

・ビジネスシーンでのコミュニケーションをサポートしてくれる。

【悪い口コミ】
・eight登録者と一致した場合、こちらが撮影した名刺画像ではなく、一致した相手が保有する名刺画像に『勝手に』変えられてしまう。対策はメールアドレス部分を隠して撮って、後で手打ちするとか…面倒です。
・個人情報が検索エンジンにヒットするのも良くない。社名&個人名で簡単に上位に出てくる。デフォルトで非公開の設定にすべき。公開したい人が選択すれば良い。
・撮影した名刺画像の解像度が悪過ぎて細かい字が読めない。

App Storeプレビュー[引用先]

主な特徴

  • OCR機能によるテキスト化
  • クラウドを経由してスタッフによるサービス
  • 枚数の制限なし
  • 1度に4枚の名刺を瞬時に読み取ることが可能
  • 取引先の方のタイムラインを見る事も可能(Facebookの仕事専用版というイメージ)
  • 名刺の内容が自動的にアップデート

こんな人におすすめ

自分で名刺データを詳細に管理したい人や、人力による正確なデータベースを併せて利用したい人にEightはおすすめです。

有料版のプレミアムにアップグレードすれば、両面の情報が人力入力対象となり、処理時間も大幅にスピードアップされます。

無料版で使用感を確かめた上で、有料版への切り替えもアリです。

ウォンテッドリー株式会社「Wantedly People」

Wantedly People

無料
(2019.11.06時点)

App Store

posted with ポチレバ

【ビジネス】内20位・AI名刺管理/連絡帳アプリ・評価☆4.3/5

App Storeプレビュー[引用先]

【良い口コミ】
写真から名刺情報読み取ってくれるし、自動で50音順に並べてくれるので、見やすいです。
・窓口の応対が丁寧で、すぐに問題解決しました。フォローも丁寧で良いサービスだと思います。
こちらのアプリは複数枚同時スキャンが可能なことからとても便利です。
課金サービスにも興味が出て来ました。【悪い口コミ】
・名刺に写真やロゴが大きく入っていたり、変わった字体を使用しているものは、上手く取り込めず、文字化けしてしまうことがありますね。
・アプリを立ち上げるのに多少待たないといけない。
・各名刺の文字が小さくて、老眼には少し見づらいです。文字サイズが編集できる様な設定を切望。

App Storeプレビュー[引用先]

  • OCRは非常に高性能なもので、独自の人工知能(AI)によって、使うたびに読み取り制度が上昇
  • 最大で10枚までの名刺を一瞬でデジタル化、保管が可能
  • 顧客1人のページに複数のデータを収録することが可能
  • Wantedlyのプロフィールと連動可能
  • つながり一覧ですぐに人を検索可能

こんな人におすすめ

名刺管理を1人で行いたい方にWantedly Peopleはおすすめです。

10枚単位で一気にデータ化できるスピードが強みで、異業種交流会などのイベントで大量の名刺をデータ化する機会がある方には特に便利なアプリになります。

LINE株式会社「myBridge」

【ビジネス】内19位・名刺管理アプリ by LINE・評価☆4.5/5

App Storeプレビュー[引用先]

【良い口コミ】
・早いだけじゃなくダブった名刺を勝手に統合してくれるので乗り換えには最適です。
・「名刺管理」と「使い易さ」に特化している。他のアプリはSNS化したり不要な要素が多過ぎる。
・壮大な構想を描き過ぎて、名刺入の代わりとなるアプリが欲しいだけという、ユーザの要望を無視してる。
・LINEとの連携機能があるmybridge。

【悪い口コミ】
・カメラの読み取りに自動補正がついていない為、こだわる人は何回か撮り直しが必要かもしれません。

App Storeプレビュー[引用先]

主な特徴

  • LINEとの連携機能があることが特徴
  • LINEトーク中に名刺データを相手と共有可能
  • 同社の他のツールでも有効活用可能
  • 無料の名刺管理アプリとしては珍しく、名寄せ機能がある
名寄せ機能】同一人物と交換した名刺情報を、氏名や社名をもとに自動的に1つにまとめてくれます。手動での調整も可能なので、古い名刺を後から取り込んでしまった場合も安心です。

こんな人におすすめ

端末での使用に特化しているので、組織単位ではなく自分自身で名刺を管理したい人におすすめです。

名刺管理アプリとしては後発にあたり、LINEとの連携という独自性から今後の動向にも注目が集まります。

名刺整理アプリの選び方|自分に合うアプリを見つけよう

交換

名刺整理アプリは多数リリースされており、アプリによって機能や値段は様々です。

はじめて名刺整理アプリを使ってみようと思った時は、まず無料で使えるアプリを選びましょう。

有料版はたしかに高機能で使いやすく無料版より優れた部分も多いですが、1人で使う分には不要な機能が搭載されていることもあります。

まずは無料版の使用感に慣れてから、更に追加で機能が欲しい場合は有料版の利用を検討しましょう。

これから、無料の名刺管理アプリを選ぶ際のポイントを紹介していきます。

1.データの保存先はどこか

アプリで名刺を読み込んだ時に、データの整理場所として【端末】と【クラウド】の2種類があります。

【端末】
端末での保存は、データを外部に保存したくない人や個人での使用のみを想定している人に向いています。

【クラウド】
反対に、他のユーザーとデータを共有したい方は、クラウドでのデータ保存を活用することになります。

私のおすすめは端末で保存するタイプです。

会社のチーム内で名刺整理を行う場合はクラウド一択ですが、個人でとりあえずアプリを使ってみたいという方には端末での保存で十分です。

外部にデータを保存することがないのでセキュリティ上の安心感もあります。

2.データの読み取り方法

画像を読み取り方として、大きく分けて2種類の方法があります。

OCR
1つ目は画像から文字を自動読み取りするOCRという方法です。
[メリット]
その場ですぐにデータ化できるので保存に時間がかからない点です。
[デメリット]
読み取りの精度が悪く、間違えて読み込んでしまうリスクがある事です。

【オペレーターによる手入力】
2つ目は、オペレーターによる手入力です。読み込んだ名刺の画像をアプリのサーバーに送り、読み込み専門のスタッフの手でテキスト化されます。
[メリット]
人間が確認しながらデータを作るため間違いが少ないことです。
[デメリット]
データ化するまでに時間がかかることです。

私のおすすめはOCRによる自動読み取りです。

間違って読み取りされる可能性はありますが、その時は自分で直せば大丈夫です。何より、名刺をあっという間に取り込んで保管できるアプリの醍醐味を味わえることが、OCRのメリットです。

3.データを暗号化できるか

名刺をアプリに任せる以上、情報の漏洩は最も心配になるところです。

名刺は個人情報のカタマリなので、セキュリティには十分に気をつけなければなりません。
クラウド形式の場合は外部でデータを保存するため、情報が漏洩する可能性は0ではありません。

情報が漏洩した際のリスクヘッジとして、保存データの暗号化パスワードによる他人の閲覧防止IPアドレスによるアクセス制限などの機能があれば安心です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回紹介したアプリはいずれも無料で利用することができまのでまずは全てインストールしてみて使用感を確かめてみてはいかしましょうか。気に入ったアプリがあれば、有料版へのアップデートも検討してみるといいです。

今回紹介したアプリの特徴をまとめてみます。

  • OCR機能によるテキスト化と人力入力の両方を使える「Eight」
  • カメラで最大で10枚までの名刺を一瞬で保管できる「Wantedly People」
  • LINEとの連携で名刺を活用できる「myBridge」

いずれのアプリも機能や使い勝手に一長一短があり、個人によって使用感は異なりますが、無料とは思えない高機能という点では一致しています。

お気に入りの名刺管理アプリを活用して、業務の効率化に役立ててください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。